施設紹介

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先駆者の塔

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 今日の民主的労働運動を築いてくれた先人の心を、ここにしっかりと結びつけるためにと「先駆者台」がつくられ、宇佐美会長(当時のゼンセン同盟会長:友愛の丘学長)の筆により「先駆者の塔」が建てられました。

 当時の宇佐美会長の、「この塔は、個人崇拝の塔ではない。先駆者とは人それぞれ違うもので、ある人はキリストを、また日蓮を、ある人は先駆者を先輩や先生、母親であるというかもしれない。それでいいのだ。ここは、"自分にとって先駆者とは誰か!”を考える場所であって欲しい。」という言葉は、現在も語り継がれています。

内信の碑

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 団結広場(グランド)からキャンプ場の工事の途中に発掘された約300年前の日蓮宗徒の墳墓。宗派の多くの仲間が、当時弾圧を受けて亡くなっていることから、高僧が弔いの碑を建てたのであろうと推測されています。当時、調査に文化財保護委員会など各研究機関にご協力をいただきました。

 

友愛神社

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 建設中に、開墾の神といわれる「大国主命」をお祭りした神社が、朽ちた木々の間から発見されました。友愛神社は、出雲大社分霊の古い祠(ほこら)をあらためてまつっているところで、現在も正月以外は毎月一日に職員によるお参りが慣例となっています。

 

赤松庭

赤松庭

 昭和23年、全繊同盟(当時)婦人部長として就任し、国会議員(参議院)としても活躍された赤松常子氏の長年の功績を称えるため、友愛の丘キャンプ場近くに庭園がつくられました。

連帯の森(都道府県の森)

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 友愛の丘20周年を記念して全国都道府県支部にカンパを呼びかけ、1996年12月に開催された全国青年委員会(現ヤングリーブス)に集まった参加者が各県の県木を植林しました。